| 各務原の家 - 花火の見える家 (2005年 / 岐阜県) | |
| コンセプト | 写真 | 構造 |
| 「傾けること」 と 住空間の強化 |
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構成アクソメ 図
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鉄骨梁等の異素材を使わずに、木材のみで構成した純粋な木造として欲しいという施主要望があった。そこで平面計画的な要望と、あえて純粋な木造とすることをこの建物の性格ととらえ、建物全体を南側へ「傾けること」によりその対応とした。「傾けること」によって屋根や壁との間に生まれるゾーンは、スパンに必要な梁成の確保、南側面吹抜け部の風圧受け梁の確保を可能としている。環境的には、熱負荷の高い部分から内部の生活部を保護し、また、庇としての機能をになっている。純粋な木造 → [傾けること」によるゾーンの形成 →住空間(箱部)の構造/環境的強化が、この住宅の一つのテーマである。 (名和研ニ/なわけんジム) |
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