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住まいの設計3月号「たまプラーザの家」

2冊目は「住まいの設計3月号」。
MDSが手掛けた「たまプラーザの家」が掲載されています。
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ちょっとストレートなタイトルが気になりますが(笑)、
コストを抑えながらセンスのいい家がいくつか掲載されています。
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たまプラーザの家」の特徴は、イチョウ並木を切り取った横スリット窓。
詳細はこちら

新建築住宅特集2月号 「たまらん坂の家」

今年になっていくつかの雑誌にMDSの手掛けた住宅が掲載されました。
ちょっと遅くなってしまいましたが、
新建築住宅特集2月号で「たまらん坂の家」が紹介されました。
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MDSが手掛けた「たまらん坂の家」が掲載されています。
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書斎のテーブルは床のフローリング。
不思議な構成になっています。詳細はこちら

卒業設計審査会(東京理科大)

昨日は東京理科大学の卒業設計審査会に行ってきました。
事前に各講師が行った採点を元に10人が選ばれ、
プレゼンテーション3分、質疑7分で行われました。
その後、各講師3票で投票し、その結果をプロジェクターで映しだし、
一作品ごとに各講師が議論していきました。
この過程はすべて公開で、学生が会場を埋め尽くしていました。
ワインを飲みながら(ここが理科大の審査会の最大の特徴?)、
真剣な本音の議論が延々と続きました。
司会は教授の小嶋さん、審査員として出席していた講師は、
新居千秋さん、西沢大良さん、山下保博さんなど建築家20名程。
毎年、この議論は長時間(約8時間)におよび、終わったのは9時頃。
その後は学生を交えてお酒を飲みながら話をしていると、あっという間に終電。
とても密度が濃く、楽しい一日でした。
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写真を撮る雰囲気ではなかったので、イマイチな写真ですが、
こちらが一等、沖縄普天間基地跡地の計画のプレゼンテーション。
やはり理科大も一等は女性で、男子学生より元気のある提案でした。

卒業設計審査会(日大)

日大の卒業設計審査会に行ってきました。
午前中の1次審査は、約100作品から各講師が8名を選び、
票数の多い15名が午後の2次審査に進みました。
僕の事務所にアルバイトに来てくれていた学生が2等になりました。
残念ながら1等は逃しましたが、
彼の成長は自分のことにように嬉しく思いました。
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こちらは僕の事務所にアルバイトに来てくれていた清水君の作品。
1次審査はこんな感じで100作品が展示されいます。
図面と模型だけでインパクトを与えないと2次審査に進めません。
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2次審査の清水君のプレゼンテーション。
残念ながら1等を逃し、2等。
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一等はこちら。タイトルは「難民住居」。
どこの大学も今は女性の方がダイナミックなものをつくるような気がします。
この時期は卒業設計の審査会のシーズン。
明日は、東京理科大に行ってきます。