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NISSAN SHIFT の撮影

NISSANのSHIFTという雑誌で、
「日本建築の美学」をテーマに新車の撮影をしたいとのことで、
私たちMDSが設計した『王子木材工業本社ビル』が選ばれました。
早朝の撮影で、朝3時過ぎに現地に到着。すでに撮影準備が始まっていました。
カメラマンの小川義文さん、AXISの宮崎光弘さん、
カワバタデザンオフィスの川畑さんなど、
1枚の写真のために早朝から大勢の方が集まりました。
雑誌は来月発行される予定です。
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私たちが設計した王子木材工業本社ビル
車が主体の撮影で、いつもの建築写真撮影とは違った光景です。

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未発表の車で、ナンバープレートを付けていないので
行き帰りはこのトラックで大切に運ばれます。

アメリカ西海岸21 イームズ自邸&スタジオ

チャールズ&レイ・イームズ。
言わずと知れたミッドセンチュリーの代表格。
この建物は「ケース・スタディ・ハウスNo.8」で
イームズ夫妻の自邸&スタジオとして建てられた。
交換可能な既製の工業製品を使って、
2m×6mの基本モデュールを8組用いて住宅とし、
5組用いてスタジオとしているらしい。
日本での彼らの人気はコルビュジェ以上だろうか。
以前から行ってみたいと思っていた住宅だったが、
実際に行ってみると想像以上に良かった。
周りの環境が良く、保存状態も良い。
ディテールにこだわりが伝わってくる。
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スタジオから自邸へのアプローチより、自邸です。
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自邸の長手方向立面。広い敷地にはこんな大木が何本もある。
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自邸のリビングをなんとなく・・・ 室内は撮影不可なのが残念。
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自邸の玄関。紐を引くと呼び鈴がクルクル回り、音が鳴る仕組み。
用がなくてもクルクル回したくなる。

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自邸とスタジオの間の外構。

神宮外苑の新緑

今は自転車通勤が最高に気持ちの良い季節。
自転車で都内を走っている建築家は結構いるらしい。
エコに少なからず貢献することと健康管理、
街中をブラブラするのが好きといった理由だろうか?
先日は、夜中の1時頃、青山一丁目の交差点で、
アラン・バーデンさんとばったりあった。
「鉄の家」の構造設計をして下さった方で、
アランさんも自転車派のひとり。
しばらく建築の話(?)をしながら自転車で並走。
なぜこの時間に、この場所で、このメンバー?
ちょっと不思議な気分。
通勤途中には気に入った場所がいくつもあるが、
神宮外苑のイチョウ並木はそのひとつ。
日本では珍しい並木の突き当たりに象徴的な建物があるという風景。
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イチョウ並木の先に見えるのが絵画館
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自転車で走るのはコチラ。TVのロケや写真撮影などをよくやっている。

アメリカ西海岸20 ブラッドリービル

ハリソンフォード主演の近未来映画「ブレードランナー」。
その舞台となったビルが、ロスのダウンタウンにある。
『ブラッドリービル』という古いビルで、
吹き抜けのある内部は映画での印象とは違い、かなり明るい。
大学の2年生の時、難波和彦さんが非常勤講師で、
設計課題の中で近未来映画の話をたくさんして下さった。
「ブレードランナー」「未来世紀ブラジル」など、
それをきっかけにたくさんの映画を観た。
僕より上の世代の建築家は「ブレードランナー」好きが多い。
先日、建築家の木下道郎さんの事務所で、
アメリカ旅行のスライド上映会をした時に、
『ブラッドリービル』に反応した人たちがちらほら。
それでなんとなく歳がわかる気がする(笑)
ちなみに僕は原作のフィリップ・K・ディックのSF小説
『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』と、
サントラCDまで持っている(笑)
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アメリカ西海岸19 ウォルト・ディズニー・コンサートホール

ウォルト・ディズニー・コンサートホールは、
建築家のフランク・O・ゲーリーの設計。
ビルバオ・グッケンハイムと極めて似ているうねる曲面。
ホール内の音が抜群に良いそうだが、残念ながら入れなかった。
「ベルリン・フィルハーモニー」と同様、
ステージを客席がとり囲むヴィニヤード方式で、
日本の永田音響が音響設計を担当しているそうだ。
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金属の外壁がキラキラと光り、異彩を放つ。
夕方は黄金色に染まり、それもまたいい。
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外壁の3次曲面の金属板の隙間。
右が鏡面、左がヘアライン(?)という、同じ素材で別の仕上げになっている。
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内部空間は外観と比べるといまひとつな印象。
この建物は評価がわかれるような気がする。

アメリカ西海岸18 シンドラー自邸

ロサンゼルスの空港からレンタカーで市内へ移動。
ロサンゼルスは無駄に広がった大都会で、
車の量の多さにやや腹が立ってくる。
まず、ビバリーヒルズのシンドラーの自邸に行く。
シンドラーは古き良きアメリカの西海岸の建築家だ。
以前から行きたかった住宅のひとつだが、
日本の影響を受けているせいか、どことなく懐かしい感じもした。
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アプローチの生垣
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エントランスの周辺。左手は竹林。
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エントランスの反対側の庭。
キャンバス地(?)の引き戸を開けると、庭と連続する。
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古さを全く感じさせない外観
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建物の案内をしてくれたおばあちゃん
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室内はやや暗めの落ち着いた雰囲気。欄間から光がこぼれる。

アマルフィイ・デラセーラ

江ノ電沿いを七里ヶ浜駅より西へ数分歩くと、
線路をまたいだ先にちょっと急な階段があり・・・
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その先のまたやや急な小道を1分ほど登ると・・・
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湘南の海を180度見渡せる絶景のレストランがあります。
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遠くに見えるのが江ノ島。花火の時は特等席なので、早めの予約が必要。
アマルフィイ・デラセーラというイタリアンレストラン。
左は葉山海岸・三崎灯台から、右は江ノ島・富士山まで。
そして正面には大島と雄大な眺めが堪能できます。
しかも味もよく、リーズナブル!
こちらのレストランの姉妹(?)店「トラットリア・サレルノ」には
内装設計で携わりました。

台風一過の湘南

昨日、鎌倉の現場に行った。
藤沢から江ノ電に乗り、腰越を越えたあたりから、海が広がる。
いつも海を見るのが楽しみなのだが、台風の影響でいつもと違う光景が・・・
海一面に無数の黒い点? ん?? 海鳥???
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現場のルーフテラスより。遠くにうっすらと大島が見える。
なんと、サーファー。
平日だというのに、朝から夕方まで、海岸の道路沿いも人でいっぱいだった。
普段は何をしている人たちなのだろうか?
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遠くに見えるのは葉山。海岸沿いはどこまでもこの密度。
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波の上も大渋滞。

タルム

代々木公園沿いの西参道を挟んだ向かいに、
タルムというシーフードレストランがある。
昼の2階席は代々木公園の緑が見えて気持ちがいい。
その気持ちよさを求めて、よくランチを食べに行く。
夜も各地の生牡蠣がおいてあり、牡蠣好きにはうれしいお店だ。
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2階は窓いっぱいに緑が溢れる。
地階にも席があり、ペットOKのフロアとなっている。

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お店の入り口。この建物のロビーというコンセプトらしい。(多分)

表参道の新緑

ブログをしばらくサボっていたら、すっかり新緑の美しい季節。
特筆するまでもなく、表参道の並木は美しい。
表参道ヒルズの斜向かいに、
オランダの建築家集団・MVRDVが設計した商業ビルがある。
その建物にはブルガリカフェやMOMAショップなど、
話題の店がいくつか入っている。
ちょうど並木の上のレベルにはいくつかのレストランがあり、
緑のじゅうたん越しの眺望が最高だ。
昼のランチは1200円くらいからあり、比較的リーズナブル。
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新緑が美しい表参道のケヤキ並木
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オランダの建築家集団MVRDVが設計した商業ビルGYRE
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ニューヨーク近代美術館・MOMAショップ
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レストランからケヤキ並木の新緑が見える。
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レストランの床レベルがちょうどケヤキ上部。
見晴らしが良いのは表参道ヒルズが、
ケヤキ並木の高さより建物の高さを抑えたから。
皮肉にも斜向かいの商業ビルのお店は快適であるが、
建築家の安藤忠雄の強い思いに脱帽だ。
先日まで地下深くにあるギャラリーでは、シルクドソレイユ展が行われていた。
代々木公園で公演が行われていたこともあり、一、二度観にいったことがある。

中村キース・へリング美術館

八ヶ岳山麓に新しくキース・へリングの美術館ができた。
北川原温さんが設計した現代アートのような建物だ。
キース・へリングという名前を聞くと学生の頃を思い出す。
落書きを現代アートに昇華させたアーティストだが、
31歳という若さでエイズでこの世を去った。
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カラマツ林の小道を歩いていくと見えてくる。
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現代アートのような建物
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黒い壁の内側は石庭になっている。
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受付、休憩スペースから石庭を見る。
壁は車の視線を切り取り、カラマツ林と空のみが見える。

西沢渓谷

GWは久しぶりにトレッキングに行ってきた。
コースは秩父山系の西側に位置する西沢渓谷
久しぶりということもあり、お手軽な3~4時間コースだ。
新緑の美しい渓谷沿いを歩くため、途中飽きることがない。
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いちばんの見所(多分) ”七ツ釜五段の滝”
連続するエメラルドグリーンの滝壺が美しい

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”七ツ釜五段の滝”の五段目(いちばん下)の滝
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滝好き(?)にはたまらないコース。新緑と共に清清しい
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”二股吊り橋”より。 渓流釣りを楽しむ釣り人の一人舞台(?)

八ヶ岳美術館

八ヶ岳連峰に抱かれた標高1350mの高原に、
建築家・村野藤吾が晩年に設計した小さな美術館がある。
1979年に竣工した建物だが、今見ても古さを感じさせない名作だ。
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カラマツ林の中にひっそりと佇む八ヶ岳美術館
工期短縮とコストを抑えるため
ドーム型の屋根はプレキャストコンクリートでつくられている。
合理的な工業化を進めている一方で、
内部の天井はレース地の布で覆われ、柔らかく優美な空間となっている。
今回、以前から気になっていたメンテナンスについて、
館長さんに尋ねてみた。
布は12年に1回クリーニングしているそうだ。
クリーニングにかかる費用は1回で\200~300万程で、
オープン以来2回行っているらしい。
照明は布より上に設置されているが、電球の取替えは一部布を切って、
交換後に再度繕うという。
再来年の春には床のカーペットと共に天井の布も一新されるそうで
村野さんの原型を維持しつつも、
メンテナンスを考慮したものにつくり変えたいそうだ。
その費用は約\2000万。
今回はその理解を求めるため、村野さんの図面をはじめ、
模型や当時の工事写真、メンテナンス風景のわかる写真が展示されていた。
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八ヶ岳美術館の内部。独特の雰囲気が漂う

アメリカ西海岸17 イチロー

アメリカの文化を知る上で重要なもののひとつが野球。
シアトルと言えば、マリナーズ。
マリナーズと言えば、イチロー。
地元でのイチローの人気は予想以上で、
日本人としてはうれしいものです。
イチローの盗塁は見れなかったものの、
ヒットを打って、走るところ、余裕の守備、
イチローらしさを堪能することができて満足でした。
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SAFECO FIELD 屋根オープン時
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屋根を閉じた状態。
屋根柱脚部に大きな滑車ついていて、雨天時に屋根を閉じることができる。
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イチローの番になると球場内は盛り上がる。

レストラン・キノシタ

事務所の最寄駅は小田急代々木八幡駅(千代田線は代々木公園駅)。
ひとつ新宿よりが参宮橋という駅で、歩いても行けない距離ではない。
その参宮橋の駅の近くに、キノシタというフレンチレストランがある。
最近の情報は疎いが、以前は予約の取れない店の代表格と言われていた店だ。
平日のランチは1900円と普段の昼食としては高いが、
料理の内容と比較すると、かなりリーズナブルだ。
グルメの方々の間では味に関して賛否両論があるようだが、
近所にこんな店があるのはうれしい。
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前菜のテリーヌ。濃厚な味にクスクスの歯応えが加わる絶妙な取り合わせ
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メインディッシュ。この日は牡蠣と白身魚のカレーバルサミコ風味のナントカ?
カリっと素揚げされた素材が香ばしい

アメリカ西海岸16 ボーイング社見学

シアトルにはマイクロソフト、アマゾン・ドット・コムなど、
コンピューター関連企業と並んでもうひとつ重要な産業がある。
シアトル郊外のエヴァレットにあるボーイング社だ。
ここに世界中のトップレベルのエンジニアが集結している。
飛行機の工場見学ができるのは、世界にもそう多くない。
工場内の写真撮影は残念ながらできなったが、
777や747といった大型機の製造過程が見学ができた。
いくつも飛行機が並んだ大きな工場で、
そのスケールの大きさと人類の英知にとても感動した。
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この大きな工場の中で、いくつもの大型機が並んでいる
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内部の撮影ができたのはここだけ(工場に入る前のギャラりー)
その日はDream Lifterが駐機していた。
次世代中型旅客機ボーイング787のための部品輸送用として
ボーイングの中古貨物機を改造してつくられたすごい飛行機らしい。
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これに遭遇できたってことはすごいことらしい

アメリカ西海岸15 知人宅

シアトル郊外の街に住む知人のお宅に伺った。
眼下にピュージェット湾、遠くにはオリンピック半島が望める高台にある。
日本の家とは比較にならないほど家が広いのは言うまでもない。
残念ながら天候が悪く、外でのバーベキューは中止。
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緑の多い高台にある閑静な住宅地。湾を船が行き来している。
夕日が向こう岸に沈む予定だったのだが・・・・

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天気が良ければここでバーベキューのはずでした(涙)

アメリカ西海岸14 ベルビュー美術館

シアトルの郊外にベルビューという街がある。
以前は湖に面した単なる美しい高級住宅地であったようだが、
マイクロソフトの急成長とともに、
その本社ビルのあるこの街も都市化が進んでいるようだ。
その街の中心部にベルビュー美術館がある。
設計はスティーブン・ホールだ。
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コンクリートに着色した外観。
建築家のスティーブン・ホール氏のこだわりが細部にまで感じられる。
隣は高層ビル。周辺は高層化が進んでいる。
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エントランスホール。
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展示室に上がる階段。
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展示室は設計当初、ハイサイドライトの自然光が差し込む予定だったが、
現在は暗幕で塞がれているため、いまひとつ。

ヴィオレット

事務所の近くにヴィオレットというカフェがある。
行き始めた当初よりは値上がりしたが、なかなか美味しい。
今の季節は店の前の桜をライトアップしていて、夜桜も楽しめる。
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天気のいい日は外の席も気持ちいい。
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公園沿いのカフェはペットOK(犬だけ?)の店が多い。
そもそもは地下にある美容院の待合スペースというコンセプトで
はじめたカフェという話。(多分)

アメリカ西海岸13 セントイグナチウス

シアトル大学の校内にある教会、セントイグナチウス。
僕が好きな建築家であるスティーブンホールの設計だ。
反射光を使った、光の取り入れ方がとても美しい。
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神秘的な光が美しい祭壇。
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あちらこちらから神秘的な光が差し込む。
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上の写真の左奥のアップ。
手前側の壁(裏側)は朱色に塗られていて、
太陽の光がその壁に反射して室内全体を朱色に染める。
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入口側の外観。
上部に見えるガラスの部分から自然光を取り入れている。
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自然光を取り入れる屋根形状が特徴的。

ARMS

代々木公園の近くにARMSというハンバーガーの店がある。
アボカドバーガー(フレンチフライ付き)で1000円と
ハンバーガーとしては割高だが、
大きくて美味しいので、ついつい行きたくなってしまう。
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これがアボカドバーガー。ランチタイムはドリンク+200円。
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今の時期は店の前の桜が満開。
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店内からも桜が見える。

都心の桜

事務所への通勤は真冬と真夏を除いて自転車だ。
今の季節は紅葉の時期と並んで最高だ。
桜、桜、桜・・・・。
日本の春はすばらしい。
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赤坂プリンスホテルの桜。桜並木が外堀の水面にも映って美しい。
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四谷雙葉学園前の桜。幹・枝が太く力強い。
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神宮外苑の桜。
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代々木体育館の桜。

事務所からの風景4 桜

事務所からは代々木公園や代々木八幡の緑が見える。
今は桜、その後は新緑の緑が美しい。
ちょと気が早いが、
夏の風物詩である神宮の花火が待ち遠しい。
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代々木公園の桜もわずかにだが見える。
公園の向こう側に見えるのは、青山、赤坂方面のビル群。
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代々木八幡の緑。

代々木公園の桜

先週、事務所の近くの代々木公園に、
事務所のスタッフとオープンデスクの学生と、
昼ごはんを食べがてら花見に行きました。
今年の桜は、例年より綺麗な印象です。
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代々木公園内の桜。あいにくの天気です
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代々木公園沿いの西参道の桜。向こうに見えるのは新宿副都心

鎌倉の現場

鎌倉には二つの現場がある。
東京から行くとちょっとした旅行のような感じだ。
行く度に海が表情を変えているので、
晴れた日でなくても楽しいものだ。
ひとつの現場は江ノ電の線路を越えた路地をあがった所にあり、
そこまでの道のりも風情がある。
江ノ島、遠く富士山が家から見える最高の場所だ。
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江ノ電の線路を越えて、階段を上っていく。
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振り返るとこんな感じ。
上に上がると次第に海が広がる。
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途中にこんな風景もある。
江ノ島が見えると、なぜか心が和む。
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現場のルーフテラスから見た夕景。

アメリカ西海岸12 シアトル図書館

レム・コールハース設計のシアトル図書館は、
アメリカ西海岸で今、最も話題の建物だろう。
フランス・リールのコングレスポ、
オランダのユトレヒト大学、
ロッテルダムのクンストハルなど、
今までにも彼が設計した建物は実際に見に行ったことがあるが、
シアトル図書館のスケール、過激な(?)形態は、
今までのものとは群を抜いている。
行く前はやや否定的な部分もあったが、
圧倒的なパワーでそのようなものは吹き飛ばされてしまった。
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構成が理解しやすい南東の外観
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南側のファサード。。
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敷地が一街区と広いことと、急な坂道であることが、
建物と道路面との関係を複雑にしている。
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北側のエントランス部分。
レベル差があるため、建物としては3階部分?
リビングルームとよばれるエントランスロビーへの入り口がある。
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エントランスロビー全景
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3階のエントランスロビーにあるレセプション。
シアトル図
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3階のエントランスロビー。まさに、リビングルーム?
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最上階の読書室。
吸音マット(?)をそのまま仕上げに使ったラフなインテリア。
なかなかカッコいい。
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エスカレーターの近未来的な黄色の照明も魅力的。

アメリカ西海岸11 EMP

スペースニードルの足元にEMPがある。
EMPはEXPERIENCE MUSIC PROJECTの略で、ロックの博物館だ。
シアトルは伝説のロックギタリスト、
ジミー・ヘンドリクスの出身地である関係で、
ロックの奇跡が分かるミュージアムがつくられたそうだ。
設計はフランク・O・ゲーリーで、
スペイン・ビルバオのグッゲンハイムと同様、
有機的な曲線の造形物だ。
写真で見るとかなり過激な建物だが、
実物を見るといまひとつ感動がなかった。
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EMPとスペースニードル
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かなり有機的?
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EMP内部空間
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スペースニードル展望台よりEMPを鳥瞰撮影

アメリカ西海岸10 スペースニードル

シアトルのランドマークのひとつ、スペースニードル。
エッフェル塔、東京タワーとは違う独特の美しさがある。
タワーに上るとシアトル市内が一望でき、
遠くにはMt.Rainierが見えるはずであったが、
天気があまり良くなかったので残念なら見ることはできなった。
ちなみにシアトルの天候は冬は雨が多く、
夏はカラッとした素晴らしい晴天が多いとのこと。
この夏の天候は特にインディアンサマーと言われている。
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スペースニードル。展望部分が宇宙船のようです
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スペースニードルからシアトル・ダウンタウンの眺め

アメリカ西海岸9 シアトルのカフェ

シアトルは「スターバックス」、「タリーズ」など、
日本でも馴染みのあるコーヒーショップの本拠地。
市内のスターバックスの数もかなりの数だが、
地元の洒落た店もポツリポツリとありました。
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店内からの眺め
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店の外観