








お宅訪問




























































「富津岬の別荘」が竣工しました。






今年の春に竣工した「東山の家」に伺ってきました。

外観は土の塊に穴を開けたようなイメージです。
壁の左官材は京都の土と砂利を混ぜて、搔き落とししました。

アーチ状のアプローチを抜けて、左手が玄関です。

玄関ホールよりアプローチ見返し。

玄関から半層上がったところにライブラリー。
子供の勉強スペースにもなります。

さらに半層あがったところにダイニングキッチン。
階段の吹抜けを大谷石の壁が貫きます。
上部からは漆喰の壁をなめるように光が差し込みます。

ダイニングキッチンは落ち着いた雰囲気に。

ダイニングとリビングは大階段で連続して、
大勢の来客があった時はベンチとしても使えます。
エッグチェアが絵になっていますね。

リビングよりキッチン見返し。

リビング床のフローリングはウォールナットのヘリンボーン。
階段ホールとの仕切りにもなっている輻射冷暖房。
夏は除湿もできるすぐれものです。。。
ソファの鮮やかなブルーが効いています。
左官、木、石といった素材を生かし、
窓の大きさを適度に抑えた明暗の中に北欧家具と小物が置かれ、
落ちつきのある上質な雰囲気になりました。
やはり住宅は住まわれて、ようやく完成ですね。
昨年竣工した「桜丘の家」に久しぶりに伺ってきました。

間口の狭い敷地を使い切った地下1階、地上2階の住宅です。
駐車場の横のボックス部分は外部から全く見えませんが、
1階は風呂とバスコート、2階はダインニングから連続したテラス。

こちらは玄関に入ったところ。

子供部屋から半層あがったところがダイニングキッチン。

さらに半層上がったところがリビングです。
ダインニングの先にテラスが広がっています。

天井を光がなめるように照明計画をしています。

洗面所から階段ホールを見たところ。
家具や小物、庭やテラスの緑も手入れが行き届いていて、
とても清々しい雰囲気でした。