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東京大学・歴本研究室を訪問

僕が実行委員を務めるJIAセミナーで、
東京大学駒場リサーチキャンパスの歴本研究室に行ってきました。
「人間が取り巻く新しい環境」ということで、
拡張現実(AR)の最先端を切り開く研究室を訪問し、
一線で活躍する歴本教授のお話を聞きしました。
その後、実際にその技術を体感させていただきました。
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4つのプロペラのついたこちらの物体が、
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人の動きにあわせて動くところを体感。
未知なる世界が広がっていました。感激!

「代々木上原の家」 1年検査と写真撮影

昨年竣工した「代々木上原の家」の1年検査に行ってきました。
大きな問題はなく、検査は無事終了。
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1年検査の後、家具入りの写真を撮らせていただきました。
HPの写真も更新しましたので、ご覧になって下さい。

「カフェ・ラントマン」

事務所のそばの眺望の良いレストランつながりでもう1軒。
「TWO ROOMS」の下の階にある「カフェ・ラントマン」。
こちらはウィーンで有名なお店の東京店で、
本場の伝統的なオーストリア料理のお店です。
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「TWO ROOMS」より少し下がっただけですが、風景が変わります。
その分というわけではないですが、お値段もリーズナブル。
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天気の良い日はやっぱり、テラス席が気持ちが良いです。
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オーストリアの定番料理。

「TWO ROOMS」

事務所のそばで眺望の良いレストランのもうひとつは、
紀伊国屋の入っている「AO」というビルの5階にある「TWO ROOMS」。
青山通り沿いは高いビルが建っていますが、
一本、奥に入ると低層地域なので、遠くまで見渡せます。
夜のムーディーなバーも良いですが、
昼は遠くに代々木公園の緑が見えて気持ちが良いです。
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内装もなかなか良いですが、やっぱりテラス席がお薦めです。
水面が向こう側に落ちていくようなデザインで、
遠くには新宿副都心のビル群や代々木公園などが望めます。
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基本はグリルのお店なので肉がメイン。
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外国人(恐らくアメリカ人)が多いこともあり、
ハンバーガーを注文する人も多い気がします。
普段使いのランチにして、少し値段は高いですが、
雰囲気を加味すると満足感は高いですね。

「ペローラ・アトランチカ」

久しぶりの事務所近くのランチ情報です。
表参道周辺で眺望の良いお店はいくつかありますが、
そのひとつが表参道通り沿いにある「GYRE」のお店。
「ブルガリ・イル・カフェ」や「うかい亭」なども入っていますが、
ペローラ・アトランチカ」と「SMOKE」は、
表参道のケヤキ並木が眼下に広がり、季節感が抜群です。
道路を挟んだあちら側は安藤忠雄氏設計の表参道ヒルズが、
建物高さをケヤキ並木にあわせているので、
皮肉にも眺望が良いことになっているのです。
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「ペローラ・アトランチカ」からの風景。
オランダの建築家MVRDVが設計した「GYRE」。
このような箱が各階ずれながら積層されたデザインは、
今や学生の課題でよく見かけるスタンダードな設計手法ですが(笑)、
上の階の「うかい亭」が雨と暑い日差しを守ってくれるテラスは魅力的。
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「ペローラ・アトランチカ」はポルトガル料理。
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そう言えば、ポルトガルに行ったのはちょうど1年前。
ブログアップするのを忘れてました。。。。

「八ヶ岳の山荘」 HPにアップしました!

八ヶ岳の山荘」の写真が出来上がりました。
抜粋した写真をHPにアップしましたのでご覧になって下さい。
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真夏の暑い日差しを庇がカットしています。
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こちらは玄関廻り。
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こちらは2階の寝室。
外観と空間構成は個性的でありながら、落ちついた上質な空間になりました。
詳しくは、HPをご覧ください。

「仙川の家」祝!地鎮祭

「仙川の家」が着工しました。
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この時期は毎週、地鎮祭をやっているような感じです。
お子さんの学校の関係で年度末竣工を希望されることが多く、
工事期間から逆算すると着工がこの時期に集中してしまうからです。

「柳宗悦自邸」を見学

柳宗悦の自邸の見学に行ってきました。
バタフライチェアなどで有名な柳宗理のお父さんが柳宗悦ですが、
その親子が住んでいた住宅です。
今回の見学はJIAセミナーの企画ということで、
特別に許可をいただき内部も撮影させていただきました。
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柳宗悦は「民藝の父」と呼ばれる方。詳しくは日本民藝館のHPをご覧ください。
こちらの建物が本館で、その向かいにあるのが西館。
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この西館が柳宗悦の自邸です。
栃木県から移築した石屋根の長屋門と、それに付設した母屋からなっています。
1935年に完成、母屋の設計は柳宗悦。
72歳に亡くなられてしばらく空家になっていたものを修復して、
月に数回、一般公開されるようになりました。
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屋根は大谷石!
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こちらがダイニングで、隣に和室があります。
板の間より少し高いところに和室があるというスタイルは、
現在のマンションでは一般的ですが、当時として画期的だったようです。
ここで、館長さんに講義をして頂き、その後は各々自由に見学。
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修復で苦労したのが、照明器具。
昔は一般的だったこちらの照明器具は、現存するものがほとんどなく、
既製品の丸いガラスの照明器具を切り取って作ったそうです。
当然、その作業は難しく、ガラスが割れずにできたのは10個中2個。
家全体にたくさんこの照明器具あったので・・・・。
いろいろと修復の苦労話が聞けて面白かったです。
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2階には子供部屋が二つあり、その片方が柳宗理が育った部屋。
ベッド越しに襖で二つの部屋がつながっています。
※ 日本建築協会(JIA)主催のJIAセミナーの実行委員をやっています。
JIAセミナーの詳細は コチラ をご覧ください。