「三鷹の家」一年検査 から mds 2019年1月26日 2023年2月6日 After construction, Work 「三鷹の家」の一年検査に行ってきました。 重なり合う壁を上下から切り抜き、曖昧に仕切りられた空間をつくっています。 2階のセンターに設けたルーフテラスから吹き抜け越しに、 冬は1階の奥まで光が差し込むように設計されています。 計算通り光が差し込んでいます! 竣工から一年経ちましたが、とても綺麗に住まわれていて嬉しいです。
「代々木の家」一年検査 から mds 2019年1月19日 2023年2月6日 After construction, Work 「代々木の家」の1年検査に行ってきました。 3階は単身赴任のご主人が東京に戻った時に寝るところ。 天井を見上げたこのアングルがとてもお気に入りとのこと。 散らかし盛りのお子さんが二人いる住宅なのに、なぜかお部屋が綺麗。 地下に行くと、、、そこにはワンダーランドがありました! 天井も高いので、縄跳びなどもしているとのこと(笑)。 改めて散らかせるスペースをとることが重要と思いました。
「成城の家 」祝!地鎮祭 から mds 2019年1月15日 2023年2月6日 Under construction, Work 「成城の家」の地鎮祭に行ってきました。 公園に面した素晴らしい敷地です。公園のある北側、太陽光が差し込む南側。 それぞれの良さを引き出し、混ざり合った空間をつくります。
「高円寺の家」コンクリート型枠サンプル確認 から mds 2019年1月12日 2023年2月6日 Under construction, Work コンクリート型枠サンプル確認のため「高円寺の家」の現場に行ってきました。 ちょっと微細な指示出しで、全く差がわからない・・・・ 杉板の幅は90mmということだけ決まりましたが、その他は再検討。 急がないと・・・・、頑張ります!
「鎌倉浄明寺の家」断熱工事 から mds 2019年1月11日 2023年2月6日 Under construction, Work 「鎌倉浄明寺の家」の現場に行ってきました。サッシも入り、断熱の工事中。 なかなか良い空間になりそうです。。。
大谷石の擁壁を解体@松濤の家II から mds 2018年12月10日 2025年7月3日 Under construction, Work 擁壁を孕ませていたクロガネモチを無事移動させたので、 その擁壁の解体がいよいよ始まりました。 この擁壁は鍋島家が宅地開発(道路は今でも鍋島家のもの)した時、 つくられたものとのことなので、歴史のある大谷石。。。 つまり、フランクロイドライトが旧帝国ホテルに使う前のもの? ということで再利用をすることにしました。 これは数ヶ月前。 まず、矢板で土を止めて、擁壁の裏側を重機で掘削。 途中からは人力です。 一度、撤去した石は石屋さんのところで保管していただきます。 大谷石を切り出すと、中はこんな感じ。山から切り出しものと同じですね。 100年以上の風雨にさらされた表面も捨てがたく、詳細はこれから。
「鎌倉浄明寺の家」祝!上棟 から mds 2018年12月5日 2023年2月6日 Under construction, Work 「鎌倉浄明寺の家」が上棟しました。 スケールと全体のカタチが認識できます。 自画自賛ですが、なかなかいい空間になりそうです(笑)。 夕方から建て主様のご厚意で上棟式をしていただきました。 どうも有難うございました。
クロガネモチの移動 から mds 2018年11月27日 2023年2月6日 Under construction, Work 昨年、根回しをしておいた「松濤の家」のクロガネモチの移動をしました。 とても大切な木なので、かなり慎重に進めています。 大型クレーンで持ち上げると、こんな巨大な根が・・・・ あとは、関係者全員で枯れることないように祈るのみ。
「松濤の家II」「松濤の茶室」祝!地鎮祭 から mds 2018年11月21日 2025年7月3日 Under construction, Work 「松濤の家II」「松濤の茶室」の地鎮祭に行ってきました。 松濤のプロジェクトは関わり初めて2年半。 数ヶ月前にようやく賃貸棟は竣工しましたが、 これから、擁壁沿いの巨木、クロガネモチを移動して擁壁解体、 そして、新しい擁壁を作って地盤を確かなものとして、いよいよ基礎工事。 竣工はちょうど1年後くらいと、まだまだ道のりは長いですが、、、 白梅を取り囲むように茶室と本宅をつくります。
「等々力の家」一年検査 から mds 2018年11月17日 2023年2月6日 After construction, Work 「等々力の家」の一年検査に行って来ました。 竣工後、建主様が持ち込まれた家具や小物が素晴らしい! とても楽しく住まわれているのが伝わってきて、嬉しくなります。