松濤の家の茶室解体が来月はじまるということで、
記録写真を撮りにいくことに。

紅梅の向こう側に見えるのが解体する茶室。
手前の白梅より紅梅は咲く時期が遅いので、
紅白の梅が同時に咲いているタイミングをねらうのは難しく、
白梅は少し散り気味ですね。

この茶室は京都から半世紀ほど前に移築したものですが、
明るく、現代人にも使い勝手が良さそう。

障子を開けると白梅が見えるようになっています。
勿論、移築後も梅が見えるように配置する予定。
株式会社MDS
https://www.mds-arch.com/
>日本建築師才懂の思考&設計/台湾