国立新美術館で行われているMIYAKE ISSEY展に行ってきました。
最後の休日ということもあってか、長蛇の列の超満員でした。
MIYAKE ISSEYは僕の好きなブランドの一つですが、
来ている人の服装を見ると、特にそういう人ばかりではなさそうでした。。。
三宅一生はファッションという分野を超えて、
デザイナーやものづくりの現場にいる人にとっては、
多くの刺激を与えてくれる存在であることは確かですね。
日本の伝統技術や最先端の技術を使ったオリジナルな衣服。
フォルムも勿論素晴らしいですが、その表層的な部分以上に、
アート、そして文化や産業までも統合したデザインだからこそ、
世界中の多くの人から共感を得られるのでしょう。
まさに、建築のデザインにも通じるところがあります。
ということで会場を見渡すと、やっぱり、、、、
知り合いの建築家や大学の教え子がチラホラ(笑)。

エントランス階の頭上に吊るされたインスタレーション。
13日(月)までやっています。必見です!


















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