
「松濤の家II」「松濤の茶室」の地鎮祭に行ってきました。

松濤のプロジェクトは関わり初めて2年半。
数ヶ月前にようやく賃貸棟は竣工しましたが、
これから、擁壁沿いの巨木、クロガネモチを移動して擁壁解体、
そして、新しい擁壁を作って地盤を確かなものとして、いよいよ基礎工事。
竣工はちょうど1年後くらいと、まだまだ道のりは長いですが、、、
白梅を取り囲むように茶室と本宅をつくります。























こちらがエントランス。

こちらは別棟の大テント。



奥にいくほど外気の影響を受けない空間。

夜になると、また違った様相です。



左がホテルで、右がレストラン。

エントランスだけ見せてもらいました。







かなり満腹になったところで、次はチーズとデザートですが・・・

デザートは別腹と言いますが(笑)、


8時にスタートして、店を出た時は日が変わっていました。



朝ということもあってか、やや寂し感じはありますが、


現代的なデザインですが、コールテン鋼が周りに馴染んでいますね。


このような隙間が、川、空、街、自然を強く感じさせる装置のような働きをしています。



















徹底的にデザインされたアルハンブラ。文句をつけるところがありません。

高台にあるアルハンブラからは谷間の向こう側にアルバイシンの白い街が広がっています。

こちらは少し離れたヘネラリフェ。


宿泊客室しか入れないはずのパティオでしたが、、、














イスラムの影響を強く受けた列柱とモザイクタイルが良いです。







フライパンの上にいるような真夏、このプールに入るとさぞ気持ちがいいでしょう。




グッゲンハイム以外は土砂降りの雨の中、川沿いをお散歩して、

ビルバオから北へ車で30分、ゲチョという街にあるビスカヤ橋。






